胎教と絵本
胎教として絵本を読むことには、母親としての実感を得てこれから生まれてくる子供のことを考えるという大切な役割があります。
また、お腹の赤ちゃんにとっては、ママの声をしっかり聞く事で情緒を安定させるというふたつの役目があります。
優しくお腹の赤ちゃんに語りかけながらリラックスして読み、ベビーとのこれからの生活に夢をふくらませていることが一番いい環境ではないのでしょうか
胎児にとって安心してリラックスできる環境とは、お母さんが優しく語り掛けてくれる声を聞ける時間でもあります。
まだお腹の中にいるのですが、この「語りかけ」の時間はひとつの体で一緒にいられる貴重な時間を過ごすうちの大事な時でもあるのです。
あかちゃんは約8ヶ月の頃には人間の五感が形成されるとされています。
つまり、人間として成長する大切な期間のこの時期に、母親の愛情をしっかり受けて声を聞く事で情緒がとても豊かな子供になるとも言われているのです。
胎教のための本は色々出版されているのですが、どんなに素晴らしい本よりも重要なのが、「母親が気に入った本を選ぶこと」なのです。
生まれてきたお子さんに実際に読み聞かせしている姿を思い浮かべて、楽しい気持ちで読む事ができるお気に入りの本を選びたいですね。
図書館や本屋さんなどへ出かけた際には、胎教用の絵本や乳児(0~1歳)用の本を色々見てみるとおもしろいですよ。
ブックローンのチャイクロ
児童書籍などで有名な「ブックローン」には「チャイクロ」という胎教に最適な絵本も用意されています。この特徴としてはとてもわかりやすい内容であり、彩色豊かな印象があります。
最適な絵本というのは、「これから生まれてくるベビーと一緒に楽しんで読みたいなぁ」と母親が感じるものだと思います。
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2009 年 3 月 4 日 | コメントは受け付けていません。 |
カテゴリー:胎教


